2026.2.25【にこにこ通信】第651号

こんにちは!
あ・える倶楽部です

先日、亡き奥様との思い出の旅館にトラベルヘルパーとともに宿泊され、
ゆかりの地を巡られたお客様について、

後見人の方より
ご本人が「とても楽しかった」と繰り返し話されていたこと、
トラベルヘルパーの細やかな心配りや丁寧な報告に深く感謝されていること、
トラベルヘルパーサービスの必要性をあらためて感じてくださった、
とのご連絡をいただきました

ご本人はもちろん、送り出してくださったご家族や関係者の皆様にもお喜びいただけることは、
今後の活動を続けていくうえでの大きな力であり、何よりの励みとなっております
大変ありがたくうれしいです

一雨ごとに春が近づいていることを実感します
季節の変わり目、くれぐれもご自愛くださいませ

【PICK UP記事】

イタリア・アンコーナでの国際学会へ

イタリア・アンコーナでの国際学会でのメダル授与とスピーチをトラベルヘルパーがサポートしました

小野先生の一期一会 地球旅401 山梨への旅(2) 昇仙峡

世界各地を旅する小野先生が特別な思い出を語ります。

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イベント情報】3/19三軒茶屋・無料 ヤングケアラー支援フォーラムのご案内

トラベルヘルパーは外出や旅行の支援を通して、ご本人だけでなくご家族の生活背景にも触れる機会があります。
その中で、家庭内で大きな役割を担っているヤングケアラーの存在に気づいたり、

家族全体の負担を軽減する「レスパイト」や安心できる時間づくりに関わることもあります。

ヤングケアラー本人に直接関わるだけでなく、家族の外出機会を支えることで結果的に負担を軽くするなど、トラベルヘルパーだからこそできる支援の形があります。
だからこそ、“気づく“だけで終わらず、地域の支援や社会資源へ「つなぎ」、本人と家族の両方を見据えて「ささえる」関わり方が求められています。

ヤングケアラー支援が広がる中で、「気づく」ことができても、その後どのような支援につなぎ、どのように支えていけばよいのか、現場で悩みを抱えている支援関係者も多いのではないでしょうか。

本フォーラムでは、基調講演に加え、日本トラベルヘルパー協会の支援事例を紹介し、
少人数のグループディスカッションを通して、

トラベルヘルパーがヤングケアラー支援にどのように関われるのか、
「つなぐ」「ささえる」「共に考える」をテーマに具体的な実践を整理します。

知識を一方的に学ぶ研修ではなく、
現場での気づきや判断を持ち寄り、支援の引き出しを増やす対話の場として、ぜひご参加ください。
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▼開催概要
日時:2026年3月19日(木)15:00〜17:30
会場:三茶しゃれなあどホール 集会室オリオン
対象:ヤングケアラー支援に関わる福祉職・相談職の方
定員:30名(先着)※満席となり次第受付終了となります
参加費:無料
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【編集後記】

皆さん、こんにちは。

久しぶりにまとまった雨の日となりました。

こんなにしっかり降ったのはいつぶりだろう…と考えるほど、久しぶりの雨に少し嬉しくなりました。
花や木もきっと、恵みの雨を喜んでいますね!

今週もにこにこ通信をお読みいただき、ありがとうございました。


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電話:03-6415-6480

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