こんにちは!
あ・える倶楽部です
東日本大震災から、今日で15年が経ちました
長い時間が流れたように感じますが、
被災された方や地域にとっては、今もなお続いている時間でもあります
災害を忘れず語り継ぐこと
防災を自分ごととして備えること
そして、人とのつながりを大切に、やさしくあること
大きなことはできなくても、そんな小さな積み重ねが、
未来の命を守る力、そして希望につながっていくと思います
今日は、15年前のあの日を思い出し、静かに祈ろうと思います
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【イベント情報】3/19三軒茶屋・無料 ヤングケアラー支援フォーラムのご案内
トラベルヘルパーは外出や旅行の支援を通して、ご本人だけでなくご家族の生活背景にも触れる機会があります。
その中で、家庭内で大きな役割を担っているヤングケアラーの存在に気づいたり、
家族全体の負担を軽減する「レスパイト」や安心できる時間づくりに関わることもあります。
ヤングケアラー本人に直接関わるだけでなく、家族の外出機会を支えることで結果的に負担を軽くするなど、トラベルヘルパーだからこそできる支援の形があります。
だからこそ、“気づく“だけで終わらず、地域の支援や社会資源へ「つなぎ」、本人と家族の両方を見据えて「ささえる」関わり方が求められています。
ヤングケアラー支援が広がる中で、「気づく」ことができても、その後どのような支援につなぎ、どのように支えていけばよいのか、現場で悩みを抱えている支援関係者も多いのではないでしょうか。
本フォーラムでは、基調講演に加え、日本トラベルヘルパー協会の支援事例を紹介し、
少人数のグループディスカッションを通して、
トラベルヘルパーがヤングケアラー支援にどのように関われるのか、
「つなぐ」「ささえる」「共に考える」をテーマに具体的な実践を整理します。
知識を一方的に学ぶ研修ではなく、
現場での気づきや判断を持ち寄り、支援の引き出しを増やす対話の場として、ぜひご参加ください。
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▼開催概要
日時:2026年3月19日(木)15:00〜17:30
会場:三茶しゃれなあどホール 集会室オリオン
対象:ヤングケアラー支援に関わる福祉職・相談職の方
定員:30名(先着)※満席となり次第受付終了となります
参加費:無料
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【編集後記】
皆さん、こんにちは。
水曜日、いかがお過ごしでしょうか。
近ごろは日が暮れるのが少しずつ遅くなり、
夕方の空に柔らかな明るさが残っているのを見て、春の訪れを感じています。
ほんの少し日が長くなるだけで、前向きな気持ちになれるから不思議です。
皆さんの心にも、穏やかで温かい光が届くような優しい一週間になりますように。
今週もにこにこ通信をお読みいただき、ありがとうございました。
発行元:株式会社エス・ピー・アイ
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-24-11-1階
電話:03-6415-6480
